« しゅごキャラ!・第33話 | Start | 自分の読書量をグラフに・読書メーター »

コードギアス 反逆のルルーシュR2・第8話

行政特区日本に黒の騎士団ごと参加しようと言ってきたゼロ。誰もがそれの真意を測りかねる中で無条件にゼロを信じる者がひとりだけいた。それは神楽耶。
参考資料:
すげーな。人物の出来が違うな。さすが正妻と言うべきかw

動揺が走る黒の騎士団もさる事ながら、ブリタニア側では誰もがゼロに対して疑心暗鬼。ゼロとの会見の場ではロイド伯爵がとりあえず君は以前のゼロと同じなの?と突っ込み。
参考資料:
スザクが知りたがっている事をぬけぬけと聞けるのがこのロイド伯爵。それに対してゼロは中身の真贋など問題ではないと答える。まあ穏当なやりとりだと思っていたらとんでもない。ここは今回の話のキモだったと後から分かる。

それにしてもセシルさん、なんでまたあなたゼロとの会見の場にそんな格好でw
参考資料:

この時、ゼロは100万人の日本人を行政特区日本に参加させる代わりにゼロだけは国外追放にして欲しいと交換条件を出す。ブリタニア側はこれを呑むのだが、これは考えてみればおかしな話。苦し紛れに黒の騎士団を行政特区日本に参加させると言ったから内部で追及されないうちに高飛びしようと言う目論見と言うのはおかしい。ゼロはあの「参加しよう!」と言った場には自分から出向いて行ったのだから。だから自分で内部分裂をおこさせる様なこの交換条件はおかしいのだ。だからと言って何故だと言うのが分からない。それでブリタニアは式典の準備を始める。

ここでちょっと別の場面。ダラスでは皇位継承第1位のシュナイゼル殿下が登場。
参考資料:
この人、見かけが良い人で、しかも今回のセリフでまたも極めつけの良い人オーラを炸裂。ただ、良い人すぎると後から必ず反動がある。実は一番腹黒いキャラなのか、或いは良い人すぎてユーフェミアの様な非業の死を遂げるのか。どっちかなんだろうなあ。

さて、100万人の日本人が集まった行政特区日本の式典。どう見てもあのユーフェミアによる悲劇の再現の様な景色だが、果たしてゼロは何をしかけるのかと思ったら・・・・
参考資料:

ちょwwwwwww
100万人のコスプレ大会w

ゼロは国外追放って訳で、全員国外追放。
ここでロイド伯爵達に答えた回答が意味をなしてくる。中身の真贋など問題ではないのだ。

いやあ、でもいくらコスプレしてもこいつなんてどう見てもラクシャータだよねw
参考資料:

かくて100万人のゼロは中華連邦の用意した海氷船で国外脱出。どこに行くんだろうね。
満蒙開拓?w

100万人もこの作戦に参加させるのに誰一人漏らさない筈はないだろとか、100万人が海氷船に乗るのに何日かかるんだよとかそう言う突っ込みはあろう。並みの作品なら私もそれを突っ込む。だが、ここまで楽しませてくれる演出の為ならそこは目を瞑ろうと言うものだ。ここは野暮は言わない。


さて、今回の関係ないだろシーン。カレンの出番が少ないと代わりにヴィレッタさん(ブリタニアの人)ですかw
参考資料:
参考資料:

|

« しゅごキャラ!・第33話 | Start | 自分の読書量をグラフに・読書メーター »

TrackBack


Folgende Weblogs beziehen sich auf コードギアス 反逆のルルーシュR2・第8話:

» コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第8話「百万のキセキ」 [シバッチの世間話]
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01 (Blu-ray Disc)「ゼロを国外追放処分にするというのは、どうだろうか?」 あれ? 逃げるの? ナナリーとは戦えないからもう止めちゃうって事? でもそんなはずはないから、これはどういう意図があるのか分からんなぁ。 ...... [mehr]

verlinkt am: 25. Mai 08 22:22

» コードギアスR2(8話) [心のおもむくままに]
そうきたか…先が読めない展開なのはコードギアスらしいんだけど…しかしこの展開はど [mehr]

verlinkt am: 25. Mai 08 23:12

» (アニメ感想) コードギアス 反逆のルルーシュR2 第8話 「百万のキセキ」 [ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人]
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01 新総督によって宣言された「行政特区日本」の設立。イレブンにとってそれはブリタニアに対する怨念の一頁であったはず。何故それを再び?血塗られた虐殺皇女の歴史が再現されてしまうのか?その時、ゼロがスザクに申し出た驚愕...... [mehr]

verlinkt am: 26. Mai 08 14:44

« しゅごキャラ!・第33話 | Start | 自分の読書量をグラフに・読書メーター »