図書館戦争・第6話
遂に登場の「華氏451」。本のタイトルは言わなかったが誰が聞いても間違いないでしょう。但し予言書扱いになっているけど。ひょっとしたらこの世界では「摂氏232.7777777777」とかなっているかもしれんw
(もう一度見直して最後のシーンで「トランスファ・K505」と言うタイトルなのを見つけた。摂氏じゃなくてケルビンかよ)
この郁達の世界では良化法のせいでこの本はまるで禁書扱い。たまたま古書店に秘蔵されていたがこれを店主が広く人々に見て貰いたいと言う事で、図書館に寄贈する事なった。それの受け取りの使命を受けたのが小牧と郁。

高速で後ろからつけてくる車が気になった小牧は途中のインターで降りる事を指示するが、その先の道には良化隊の待ち伏せが。

どうやって待ち伏せられた!
あんな細い道を行くなんて予測できんだろ。まあ仕方ない。市街地走行するCG自動車の出来に免じてここまでにしておこうか。話が進まないし。
一旦は逃げ切ったかと思った小牧と郁だが、連絡の為に開いた携帯の灯りに気づかれて再度追われる状況に。その途中で小牧が発砲を受けて負傷。市街地では発砲しないと言うルール破りに憤然と怒る郁が「出てこい!ぶっとばしてやる!」

まあそもそも図書館とか限られた場所でのみ発砲が許されると言うルールそのものがおかしいので、ルール破りだ!と怒る郁の気持ちも分からないではないが、撃っちゃうだろうなと言うのも分からないでもない。
その頃、郁からの無言電話を受けた図書隊の方では異変を察知。そこへ郁からの第2報が入ったが、そこで郁は小牧が撃たれた事を話す。横で聞いていた手塚が妙な反応を示したので、この時はまさか手塚が血気にはやるのだろうかと思ったら、どうやら意外な背景がありそうだ。
大量動員した良化隊が遂に操車場にいる郁達を発見し、電車内に隠した本が良化隊に奪われそうになった時に司法省の介入が入って良化隊が撤収する事になる。あの演出だとどうも手塚がそのラインに関係ありそうな感じだ。図書館戦争は割合素直な展開が多いからミスリードじゃないと思うのだけれど。
柴崎麻子はいい女だ。



