図書館戦争・第7話
23歳の美少女ktkr
今迄ドンパチが多かった図書館戦争だが、今回はそれに比べると地味な進行。その代わり話の進む先が見えずその点は良かった。戦闘のある話はこの辺に落ちそうだなと言うのが分かりすぎたから。
どこの馬の骨とも分からん男が麻子にリファレンスを頼む。焚書に関する本を読みたいと。

ところがこの朝比奈光流なる男、その後も麻子にリファレンスを頼むのでどちらかと言うと麻子目当てなのは明白。一応麻子は大人の対応でかわし続けるが、富士山の賭ではやられてしまいフレンチをつきあう事に。
同時進行で進んでいるのは手塚光の方。光には兄の慧(さとし)と言うのが要るらしい(光と彗って、どこのS・Aだよw あ、微妙に字が違うかw)。全然細かい事が語られなかったが、ある時点で慧は手塚家の両親と対立してそれが理由で光は兄を避けている様だ。それなにのに前回慧に司法省を動かす頼み事をするとは何とも弱い。「頑な少年」の称号を持つのならそれすらもしないもんだろう。ともかくその兄の慧が良化委員会でもなく、かと言って図書館側でもない何かの組織を作って何やら暗躍しており、それは司法省にも働きかけられる力を持っているらしい所までは分かった。そしてこの慧の組織はそこかしこに協力者を持っており、その一人が麻子に近づいた朝比奈だった。
朝比奈は図書館員に焚書を行った者がいるが、今ならそれをもみ消せると麻子に言ってくる。図書館の失態をどうするか悩む麻子は即答を避けて悩む時間を持とうとするが、相談を受けた郁はあっさりと言ってのけた。
罪も罰も背負わないのはありえないと。
そうそう。私もそう言いたかったよ。何も考えないもん同士で気持ちが通じたか?w

麻子に対するアプローチは失敗した未来企画だが、もう一方の搦め手で図書館に攻め込んできた。それは郁の同期の砂川が図書の不正処分を行い、共謀者に郁が居ると言い出したのだ。と言う事で次回は郁が査問委員会で責められる模様。
それにしても図書館員が図書の不正処分っての断じて許せんよね。
でも現代日本でつい最近船橋の焚書司書土橋悦子ってのがいたけどさ。
船橋市西図書館蔵書破棄事件(wikipedia)
上の事件に関するサイトはないかと「船橋 焚書 司書」でぐぐったら1番目に上記のwikipediaが出たのは当然として、2番目が私の記事だったのにはワラタ

