紅・第9話
一旦は五月雨荘から逃げた真九郎と紫。対峙する相手の得体の知れ無さ巨大さにびびる真九郎だが紅香の言葉で紫を守って行こうと決意する。まあ決意はいいんだが、それで別れの挨拶の為に今一度五月雨荘に戻るってのはどうよ。
別れの宴と、環と闇絵を呼んで焼き肉パーティー。
真九郎、おまえは霜降り肉を知らんのか!w
霜降り肉を狙う環と闇絵がうそっぽい言葉を次々と。かえってあやしいってw

環と闇絵が部屋に戻った後で紫から「大切な人にはキスをしてあげる」と、ちゅーされて紫を守る決意を新たにするこのロリコン男。

でもやっぱり無理だったね。弥生はリン・チェンシンにやられてしまうし、ひょっとしたらと思った素人の二人は所詮素人だった。

竜士の圧力に負けて九鳳院に戻ってしまう紫。結局は守れなかった真九郎。
何だか次回予告を見ると「結局、俺じゃだめだったんだ、仕方ないんだ」と元の生活に戻って自分を誤魔化す真九郎になっていそうな感じだ。でもその後に何かをきっかけで紫を連れ出しに九鳳院に飛び込むって終盤かな?

