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隠の王-NABARI-・第6話

前回の最後で雷鳴と虹一が倒されて壬晴の背後に宵風が迫った。ただ、雷鳴・虹一が殺されなかった事から壬晴の生命も脅かされまいとは思った。そもそも壬晴を殺したんじゃあ森羅万象は手に入らないのだから。

でもじゃあ何でこのタイミングで壬晴を?と言うと、どうやら灰狼衆も把握していない事らしい。服部柊十郎が雪見和彦に宵風の行方について苛立ちを込めて電話して来ている。

宵風が壬晴を連れ込んだのは廃線の車両の中。
参考資料:
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うわーw。鉄にはこの廃線と車両が気になって仕方ありませんw


宵風は壬晴に秘術によって自分の存在を無かった事にして欲しいと言う。その為に壬晴に、そして帷・雷光・虹一に気羅を打ち込んでまで。

壬晴には3つの選択肢が与えられるが、それは結局のところはどれを選んでも仲間を失う事。壬晴は3番目を選んだが、これが後々の帷達とのわだかまりになりそうだ。その一方で宵風とは妙な紐帯が出来てしまった感じ。
参考資料:

しかし、そうか。
こう言う位置づけになるからEDの最後は壬晴と宵風なんだな。

それにしても首領に宵風を探せと言われたくせに表の仕事しかしていなかった雪見w
これだけとぼけたヤツだから宵風がとりあえず一緒にいるんだろう。

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