D.C.II S.S. ~ダ・カーポII セカンドシーズン~・第5話
スキー旅行であります。
しかしながらさくらの不吉なアバンや音姫のこの先に暗雲が垂れ込めそうな言葉や由夢が無闇と薬を買い込む事から始まるスキー旅行。特に由夢の様子がややおかしい。
スキー場についても滑らないし。
一方で初心者の小恋・杏・茜とそれを教えるななか、渉を調教する杉並、これらをおいて仲良く滑る義之と音姫。しかし、よそ見しながら平行して滑るのはちと危険だぞ。

結局滑らなかった由夢は温泉には入ったものの、この度は湯あたりと称してゲームに来ない。

たまたま義之が廊下に出たらゲレンデ方向に行く由夢が見える。
体調が悪い訳でもなくなんでまた滑らなかったのだろう、しかもナイターを楽しそうに滑ってるじゃないかと思ったらタイミング良く不良に絡まれた所へ義之登場。こいつらあんな斜面で停止も出来んのにナンパしたのか。
ところが由夢が義之から逃げようとする。そのうちにコースを外れて由夢は落下。助けに来る義之の姿が実は夢で見た義之の姿そのもので、夢がそのまま予知夢になって遭難してしまうのを避ける為だったらしいが、えー、義之君、こんな雪の中、なんでまたスキーの板を外して歩いて来ますか。

それじゃ雪に脚が埋まって大変だろ。
結局あの場面までは同じだったものの遭難はせずにペンションに到着。だが、夢はそれなりに起きてしまう、未来は変わらないと言う暗示らしい。待てよ、じゃああんなに薬を買い込んだのはこの遭難の夢の為か・・って、遭難にあの薬は役に立たんだろ。
それはそれとして、由夢、体が柔らかいなあ。


