コードギアス 反逆のルルーシュR2・第4話
ロロによってマズイ状態に陥ったルルーシュ。しかしそこは口八丁のルル君。言葉巧みにとりあえずの危機を脱し、その次の手を考える。ルルーシュはやらねばならない事がある。それはどこに居るのか分からないナナリーを取り戻す事だ。その為には今ロロを片付ける訳には行かない。何故ならロロがやられた段階でルルーシュがゼロに戻った事をブリタニア側に示す事になるからだ。ロロを生かしたまま、しかも今やルルーシュがゼロの記憶を取り戻したのをブリタニア側に伝えぬまま、事を為し遂げねばならぬ。
ついでに扇達も助けて(をいw
この場合、どうしても障害になるのはロロだ。何が何でもロロはルルーシュが「使える」状態にしておかなければならない。
と言う事でルルーシュが立てたのが今回の作戦。
前にコーネリアのブリタニア軍をやぶったのと同じパターンじゃないか。ブリタニア、学習能力ないぞ。


しかし、このままではロロにC.C.を差し出しそれによってロロにブリタニアでの安寧を確保してやると言う約束が果たせない。で、ここで行われたのがルルーシュによって筋書きが書かれた三文芝居。いやあ筋書きってもホント薄氷を踏む様なもんだったが、まあこれは演出って事でいいでしょ。

これでロロは「墜ちたな」

「ナナリーが居るべき所を奪い取った偽物め。散々使い倒してボロ雑巾の様に捨ててやる」

きゃー
ルル様、すてきいいいいいいいいいい!w

