バンブーブレード・第26話
前回でタマちゃんとみやみやの勝負は決着が一回ついたので最終回はまとめ。これって剣道振興アニメだったんだなあ。Wikipediaの紹介文で「タワーレコードの通販サイト「@TOWER.JP」など、様々なサイトで「『六三四の剣』以来、20年ぶりの本格剣道アニメーション」の謳い文句で紹介されている。」と言うのは伊達ではなかった。
石田先生が引責で顧問をやめてからは吉河先生が顧問をやっていたらしい。しかしその吉河先生も産休に。

父親は石橋先生。
ホント手がはええなw
後任は例のおばさんが引っ越したせいで理事長への影響が無くなって復帰する石田先生。

まともに復帰しろよ、おっさん。
おっと、紀梨乃が懐いちゃってるよ。これじゃあ下手に先生に復帰しない方が後々先生と生徒の××にならないで済む(ry

新学期になって室江高校剣道部に新入生が見学にやって来た。出迎えたのはタマちゃん。追って聡莉がやって来て都がやって来て、それで見学者に見せるのが芸ってのはどうよ。おかしな見学の状態になっている所へ勇次と段十朗登場。段十朗が部長か!
この二人、名前を聞いてみると岩佐と外山。えーと、誰でしたっけ?w
ああ、あの外山。
これも縁と言うか、因縁と言うか。
シリーズ開始当初にアニメ制作費資料が漏れた事件で明るみになったバンブーブレードの低予算ぶりだったが、見続けてみれば全然そんなものを感じさせない充実した作品だった。特に中盤あたりが非常に良かった。部が成長しているところだったしね。作品ストックが切れてオリジナルになってからはちょっと物足りなかったけれど。
最後に何やら意味ありげなキャラが出て、最後の提供バックにも出ていたのでこれが今の原作でのタマちゃんのライバルですか?

「このとき、珠姫はまだ、彼女が男である事を知るよしもなかった」
なんて事はないよね?w

