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二十面相の娘・第1話

あれ?警官の制服がなんか懐かしい・・と思ったら、新聞の日付欄はどうも昭和30年。
はいはい、昭和三十年代を生で知ってる私がまいりましたよw

昭和30年にしちゃあTVとか立派すぎるのでそれより何年かずれてると見なすのはまあ許す。昭和30年に見えた新聞の日付欄も小さくてそんなに判然としなかったし。一応、ソ連だの中共だのあの時代を感じさせる配慮もOK。細かい事を言うなら、昭和三十年代のTVニュースのアナウンサーはあんな喋り方しないけどね。まだまだ戦前フィルムで聞く様な「・・・・しました!」みたいな今の北朝鮮の放送の雰囲気にちょっと似たトーンで喋っていた。流石に制作スタッフにはそこまで指摘できる年寄りはおらんのか。

が、一点だけ吹いたのはこれだ。
参考資料:
昭和三十年代の自動車に3点式シートベルトは勘弁してください。

話は二十面相から予告状が届いた金持ちが典型的な逆上の反応を示し、警察がたんまり配備され、その時になったら警官に化けていた二十面相がお宝を奪って去っていく(警官がピストルを撃ちまくるのはご愛敬)、と言う怪盗物として典型的な始まり方。

一方で主人公らしきチコは何故かすげえわがままを家で発揮中。なんでこんなんだと思ったら、ああそうか、両親を亡くして叔父夫妻が後見人に入って毒を盛られていたのか。

それを執事に化けていた二十面相がかっさらって行き、チコは二十面相達の仲間になる。
と言う事で、次回から日本を出て世界を巡る様な事を言っていたのだが、

面白昭和三十年代はもう終わりですか?

そこを楽しみに見ようと思ったのにw

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