我が家のお稲荷さま。・第2話
日本は八百万の神の住まう国と言うが、そう言う国では余所から来た神様は地元の神様にご挨拶に行く。なるほど。で、この辺りで一番大きな神社はどこだ、とか、そこには何が祭られているのか、とか昇と透に尋ねる天狐だが二人とも答えられなくてやれやれと言った表情の天狐。

ごめんなさい、私も自宅の近くで一番大きな神社は知らないし(多分一番近いだろうと思う神社は知っている)、何が祭られているのか知りません。信仰心がどうのと言うのは別にして、地域文化として知らないのをちょっと反省した。と言う訳で、調べた・・・うーんそうかそうか、須佐之男命か。実は割合近くに稲荷神社もあるんだよね。
序盤で透の腕の組紐をめざとく見つけたコンビニの店長が何者だと思ったら、地元の神様にご挨拶の話が出たのでこいつかと言う事までは分かったが、天狐に戦いをしかけて、おいおい、お前のお社が燃えてるよ、どーすんだよと言うのがコンビニの商売繁盛を狙った物だったとは。くえないエビス様だこと。

それにしても小学校6年生が「オーナーだなんて・・若いのに大したもんだね」とか言う会話するなよw
お父さんはお父さんで何事にも動じない人だねえ。

