狂乱家族日記・第2話
披露宴と言う自分が主役になれるイベントの存在を知って準備に盛り上がる凶華。花嫁衣装とウェディングケーキの選定に夢中だ。凰火につっこまれても焦る事ないだろ。しっぽまで立てて。

そんな陽気な乱崎家の中で優歌だけは学校でいじめを受けていた。

優歌の異変に最初に気付いたのは帝架。お父さんにはこの事は言わないでと言われた為か、帝架が相談した相手は雹霞。盗聴マイクで現場をおさえた二人だが、この二人では介入すると相手が死んでしまう。手加減できんのかw
凰火が子供達の事を勉強している一方で、実はそんな事は凶華はとっくに頭の中に入っていて、本人と向き合えとまさに正論をのたまう。

凶華って一瞬だけまともになるんだけど、それ以外はメタクソだよなw
と言う事で、優歌がクラスに溶け込む為の芝居をうつのだが、こんな茶番で良かったのか?


みんなが納得してるみたいだからよしとしとくか。
でも納得していない人がひとり。

水銀燈キタ━━(゚∀゚)━━ !!
なるほど、いくらなんでもいじめがいきなりすぎると思ったらそれなりに手を引いていた人気がいるんだね。

