図書館戦争・第2話
第1話の時にも思ったが、この作品は中身がトレンディドラマ(死語)だよね。
欠点だらけの郁。嫌な教官の様で実は郁を大事に育てようとしている若い男性教官の篤。その篤のクッションになってくれる幹久。情報通で相談相手の麻子。そして今回は篤の対抗として手塚光登場。最初は嫌な事ばかり言うヤツだけどある出来事をきっかけに郁を見る目が変わる・・・もうね、王道すぎますよw
とりあえず今回の引きは「おれとつきあわないか」と言う台詞だったが、これだけだと「おれと(特訓に)つきあわないか」とも取れるので第2話にして早々と恋人候補の名乗りとは限らない。全12話予定だそうだから早々との線も捨てきれないが。
それにしても改めて思ったが本当に銃撃戦やるんだなあ。こんな事がひとつの国家内で公に許されてええんかい。つかダメだろ。やっぱ設定に突っ込みを入れたら負けか。

