隠の王-NABARI-・第2話
秘術「森羅万象」を体内に宿した持ち主を見定めようと清水雷鳴が萬天の里にやって来た。
一瞬スクランの愛理がやって来たのかと思ったが、それよりは元気でそれよりは間が抜けている部分があるw

いくら興奮すると人違いをすると言っても程度ってもんがあるぞ。帷とその男と正面から見てどこに見間違える点があると言うのだ。


余程の凄腕の人物が森羅万象の持ち主だろうと思ってやって来た雷鳴は壬晴を見て拍子抜け。何しろ当の壬晴は無関心マスターだったのだから(最近はカーボンマスターだの無関心マスターだのxxマスター言うのが多いんかい)。
でも壬晴には第1話で見せた小悪魔モードがあって、今回もそれで人を惑わす。


つーか、これって壬晴が常時使う技だったのか。
雷鳴は壬晴を風魔小太郎に引き合わせるのを主張。言い負かされた帷は保護者同伴を条件に壬晴が風魔の里に行く事を認めるものの、肝心の自分が乗り物恐怖症だった。いやあ、飛行機とか船とかは分かるが、電車がダメとは。つか自転車もダメだそうだ。まあ自転車は別の意味で乗れない人もいるけどさ。
だからと言って新幹線を遅らせるなよ。
風魔の里は新横浜で降りてバスで1本だそうだ。そんな便利な場所にあっていいのか?結界が張られていると雷鳴は言うが、それが薄れて里が見える状態に。
と言う事で、先回りして誰かに襲われたらしい風魔の里の危機を次回へ持ち越し。
しかし、それよりも気になるのはどう見ても変人にしか見えない風魔小太郎なんだけどね。


