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GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-・第13話・最終回

GUNSLINGER GIRLの第2期にあたる-IL TEATRINO-は第1期から比べてヘンリエッタのあまりの変貌ぶりに「ヘンニナッタちゃん」と言う渾名を頂戴し、第1期を知るファン層に失望感が広がったのは否めない。私もその口だ。

だが、話が進むに連れデッサンの弱さはさておき、話のしっかりとした作りはGUNSLINGER GIRLらしさを見せ(やはり原作者が脚本を担当しているからか)、これはこれで見られる作品じゃないかと思った。最終回のピノッキオとトリエラの戦いも見応えがあり、第13話ひとつをとってもいい出来具合だっったと思う。
参考資料:

この第2期は総じて担当官と義体との関係が良好で、ちょっと物足りない感もない訳ではなかったが、まあこれもやはりありだろう。第2期はトリエラ分を補給する作品だったな。
参考資料:


そんな訳で、絵を除いては私はこの第2期-IL TEATRINO-を評価したい。絵がどうのこうのと言ってもきちんとした作りにしようと言う雰囲気はとれ、もうちょっと安定感があれば良かったのにと言うものだ。

だから、作品ストックができたのなら第3期も見てみたい。
もっとも私の様な評価をする層がどれだけいるのか。したがってどれだけDVDは売れるのか。その数字が出なかったら次は難しいだろうが。


最後に制作会社をWikipediaでひいてみた。アートランドの過去の元請け作品・・・ウミショー・この青空に約束を・はぴねす!・・・ああ、何度も過去に同じ事を書いた作品だ。絵に安定感はないがきちんと作ろうとする意志は感じられると。まあ憎めない制作会社だな。

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