マクロスFRONTIER・第1話
私の歌を聴け~!
と、マクロスの伝統芸能になった口上をひっさげて歌うみゆきさんシェリル・ノーム。でもEDとか配役の雰囲気とかを見ると歌姫の座はランカ・リーが最後にかっさらう可能性もあり。ランカの中の人はこれがデビュー作ですか、そうですか。なんだか天空のエスカフローネの坂本真綾を(あっちはデビュー作と言う訳ではないが)を思い出した。OPを坂本真綾がやっているのはそれをなぞらえているのだろうか。
もういいかげんロボット物の歌姫が平和の象徴みたいな描写は、作ってる方はそのつもりかもしれないが見てる方は偽善の権化の様に感じてるので勘弁、なんて思ったらちゃーんとこのシェリルは黒いw うんうん、そう言う面がなくちゃいかんよね。しかもその一方でプロらしい面も見せてくれる。街の看板がポスターで埋め尽くされているのを見た時は「うげ」と思ったがこの2点で断然見直した。


い、衣装で見直した訳じゃないよ。
そのシェリルが会場を混乱の後にしようとする時にアルトが「未だ避難していない人もいる」とくってかかっているが、いやあそりゃ難癖だろう。シェリルにそこまでの責任はない。それは警備担当がやるべき事だ。劇場の支配人じゃないんだから、シェリルは。
その後アルトはロボット物の主役らしく第1話で最新兵器に登場して敵と対峙。
敵はまたでかるちゃーなんでしょうか?

