マクロスFRONTIER・第3話
バジュラの攻撃にさらされそうになって待避壕に避難するアルトとランカとシェリル。シェリルさん、そんな事しなくても誰も見ていませんよ。視聴者以外。

閉鎖空間の待避壕の中は息苦しい。なんか、暑いわねえって、どんなお決まりのセリフですか、シェリルさん。

で、お決まりのハプニングですよ、シェリルさん。

場を和ませようと娘娘名物の鮪まんを差し出すランカ。

これって、今アルトが見たばかりの物と同じですか?w
と、とりあえず諍いは納まるものの、度重なる衝撃で空気の循環装置が停止。このままでは中で窒息死となってしまうが、脱出の努力をするシェリル。無謀に飛び出すつもりだったのか、はたまた別の算段だったのかでちょっと評価は分かれるが、きちんと努力する性格と言うのは第1話から筋が通っている。

今回のバジュラ騒動の接触者をチェックしていた大統領府首席補佐官のレオン。そして統合軍のキャシー。普通に真面目に仕事をしてるのかと思ったら、勤務時間が30秒すぎたらこれですかw

小林沙苗のこんな声を聞かされるとはマクロスやばすぎ。
と、まあなんだかぁゃιぃエピソードばかりの気もするが、それは一応脇に置いてここからアルトもランカも各々の道を歩む決心をする回だった。
ところでケーブルカータイプのこの車両ってよく分からんのだが、上り下りの2両しかないのか?

と言うのもこれより前の場面では下り車両が右側通行していたが、ここのシーンでは左側通行していたんだよね。

