ゴルゴ13・第1話
ゴルゴ13に関する教科書と言うものがあるとしたら、それに忠実に沿った内容と思われる第1話。
国家機密を持ち出そうとするハイジャック犯を狙撃する為にCIAが依頼に来てゴルゴの仕事が始まる。

高い金をふんだくるが、それはそう言う装備を準備する為の物。無茶な要求だが金をはずんで目的に添った物を作らせる。
で、その間に女を抱く。

途中、報復に来たちんぴらどもを一蹴して現場に出現。SWATの隊長が1km離れた所からハイジャック犯を狙撃する人間など居ないと言うのをあざ笑うかの様に2km先の滑走路から一撃でしとめる。

「ゴルゴ13、敵にしたくない男・・・」
原作を知っていると意外性が無さ過ぎで物足りない。原作の熱烈なファンならゴルゴが動いているのを見るだけで満足するかもしれないが、原作は知っているのだがそこまでは行かない人間には脚本で「おっ」と思わせる何かが欲しかった。
それ以前に画面が汚いのは何?
これってむごたらしいアプコンのせい?
ゴルゴの声がイメージしているのとちょっと違うと言うのはおいおい慣れるかもしれないのでそれは置いておくが、画面だの脚本だのがこれで、その上どうも50話もやるらしいと聞いては、ちょっとつきあってられんなあ。金曜深夜はこの他にマクロスとイタKISSを録画してるので多いんだよ。どれかを落とすとしたら意外性の無さ過ぎるゴルゴかな。

