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ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-・第23話

どれだけ勝算があって出撃したのか分からないジルアード軍が、全然タナトスに歯が立たず、撃って撃って撃ちまくれの儀式を経た後、定番の特攻をかけると言うお約束すぎて艦隊司令官の顔も名前も分からずじまいと言う終盤の一風景はこの際置いておく。

トアはタナトスに戻らなくては助からないとギオに言われて最後の1日を過ごすジン。
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そのジークリンデのコスプレは嫌味ですか?w

ジークリンデと言えば「彼が好きなんでしょ?」とか言われて顔を赤くしているが、その大元を辿ればあのたった1回の地下道のエピソードだけでジンが好きになるものなのか、エロゲだってもっとまめにフラグを立てなくちゃいかんだろ。
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一方、カズキの方がよく分からん。終盤に入るまではそりゃ逆恨みだろと言う面もあったジンへの憎しみだが、それなりに一貫性があった。それが終盤に入るや妙な表情を見せる様になったかと思ったらウィドーを失ってどんな心境の変化か分からないがジンを助けたかったとかほざきやがりますよ。それにしてもウィドーとはレゾナンスしていなかったんだね。

あらためてレゾナンスしたドラゴンがマスターの願望のこもった姿だと強調された訳だが、ライナの願望は自由に暴れるハウリングスター、ジークリンデの願望はやさしかったおじいさま、アキラの願望は巨乳のマキナ、サカキの願望は失った娘、まあここまでは良しとして、怪しくなってくるのがその次からだ。トアはジンの願望だとしたらレゾナンスした時に「あ~、かわいい彼女ほし~」とか思っていたんかい。もっと凄いのがイツキだ。自分とうり二つのオトヒメがドラゴンと来たものだ。なんつー変態やねんw


アーシム殿下だけかと思ったら、ジルアードの将校って女兵士が好きなんだな。
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どんだけ近くに侍らしてるんだよ。

リョウコ、実は凄い達人。
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それにしても易々と乗り込まれるセキュリティの甘さに問題。

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verlinkt am: 19. März 08 01:39

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