君が主で執事が俺で・第12話
森羅様は疲れです。と言う訳で森林浴らしいがあのご身分で「やっておれんわ」ってのはいささか贅沢ではなかろうか。屋敷に戻っても朱子にすりすりしたり妹エキスにすりすりする森羅。いつも以上にストレスがたまっとるのか。それにしても未有の絵に力入りすぎw


そして来日した師匠のミハエル・プルシェンコに成長ぶりを見て貰おうとするのだが、師匠の評価は厳しい。うまいだけと。

それにしてもこいつ、のだめのフランツ・フォン・シュトレーゼマンにかぶるなあ。
気持ちがはりつめすぎていたらしい森羅を錬はデートに誘い、気分をきりかえさせる。

「臆さぬのならかかってこい!」って、いくら伊藤静だからと言っても微妙な知名度のネタだなw
ところがうまく行っていた様な森羅の気分転換も錬の最後の言葉でいきなり暗転。

錬に心を許しすぎたかと距離をつくろうとする反応なら分からないでもないが、「分かります」であそこまで拒絶反応を示すのは意外だった。まあ分かった風な口をきくなと言う気持ちなのかもしれないが。

