ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-・第22話
ギオがタナトスの継承者となった事で、一挙に対立項が「タナトス=ギオ 対 その他」に整理された。カズキだけは別世界だけどw
ギオはもうあっちの人間・・・いやあっちのドラゴンになっちゃったんだよと語り合うライナとハバラギ・イツキ。

見え・・あ、いや、いいです。つか、OPの後の提供バックでイツキの絵が出た時はてっきり誰かをイツキが介抱しているシーンかと思ったら、ヤドカリ視線だったとは。
一方その頃ジンとトアと来たら仲良く寄り添って就寝中。こんなものをあてつけられているジークリンデだが、だったらそんな場所で寝るんじゃない。ひょっとしたらジークリンデが居なかったらあんな事やこんな事になっていたかもしれないじゃないか。それにしてもこのカップルにはギオも惑わされているからなあ。あんな過去の回想で3人の生活が懐かしい思い出だったなんて思い込まされているし。どう見てもあの場面ではギオはやっぱり邪魔者。

こんな嘗てのリンドブルム・ユニットの所に都合良くサカキ司令が漂着。一体どんな確率操作をしたらここに流れ着くのか分からんが、とても素晴らしい偶然。
タナトスからの督促を受けてノザキ教授がお守りをする卵の破壊に行くギオ。ギオの攻撃は凄まじく電気街がすっかり吹っ飛んでしまう。あのビルだけはノザキ教授に守られたかも知れないが、周囲に居た人たちは皆殺しだよな。どう見ても大量虐殺。ギオ、もうこの一件だけで元には戻れんぞ。しかし電気街がふっとんだだけで某マンガ祭の開催に影響があるってどう言う事よ。何万サークルもいるのだから全然平気だろ。特に二日目(笑)なんてアキバ層とあまり被ってないだろ。
そこに介入して来たのがジン達だが、どうやってこの場所をかぎつけたのだろう。それ以上にカズキはどこからやって来た?やはりギオが派手に花火を打ち上げたせいか。でもそこにジン達がいるとは限らないのになあ。
妙にカズキに隷属してジンやトアに激しい憎悪を剥き出しにするウィドー。もうトアはなすすべもなく倒れたままですよ。




