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シゴフミ・第9話

今回は話の内容がよく動いたし、悲惨な話ではなかったのでこれはこれで良かった。

冒頭で、どうやら生前のチアキらしい女の子の乗ったトラックが交通事故を起こした場面が出てきた。事故後、サイレンの音が聞こえるのだが、おっと、これは当時の救急車のサイレンですか?昔は救急車のサイレンってウ~ウ~ウ~のタイプだったんだよね。それが確か昭和46年あたりに変わった。あの頃は情けない音になったと思ったものだ。流石に今やすっかり慣れたが。あとからこの事故は50年前の出来事だとチアキは言うが、それって三丁目の夕日の頃、東京タワーが出来た頃か。あの頃に結婚がどうのと言う話になると言う事はチアキは50年前に24歳前後か。すると生きていれば74歳程度。嘗ての友人がみんな亡くなってしまっている程じゃあないだろ。

さて、シゴフミ配達人と一緒に南の島にバカンスに行くと言う奇妙な事になった要と夏香。
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そもそもシゴフミ配達人の制服で旅行ってのは思いっきり怪しいんじゃないのか。幾ら船の上だからってカナカもマトマも思いっきり喋ってるし。
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フミカの指定した最終目的地はそこからさらに漁船(だろうなあ)をチャーターした先にある今は無人の島。とりあえずお楽しみ回なので枕投げがあったり入浴シーンがあったり水着シーンがあったり・・・・
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おい、ちょっとサービスが足りませんよ。夏香の水着はおとなしすぎじゃないのか。せっかく要と一緒に来る事になったのだから勝負水着でも着てこいよ。杖は泳いで配達人が泳がないってのはどうよ。つか、なんで杖は泳ぐんだよ。

ちょうど同じ時にこの島に、しかもその先の無人島に行こうとする少女がいた。白河塔子。好きな人への告白に踏ん切りをつける為に祖父の墓参りに来たのだそうだ。こんな離島にまで来るとはそんなに思い詰めていたのか。

で、実はこの白河塔子の祖父清澄才蔵と言うのが実は生前のチアキの想い人。なんつー偶然。離島を訪問する時期まで重なるってのはどうよ。管理局の差し金とかあるんだろうか。人の行動まで律する事が出来るんかいな。

孫娘が居ると知って、そうか自分の死後に才蔵は結婚したんだな、そりゃあその後の人生と言うものがあるだろうと、納得しつつも寂しい気持ちだったチアキに、塔子が彼女の母は才蔵の養子で才蔵自身はずっと独身だったと告げる。チアキの幸せそうな笑顔でまとめて、第9話はシゴフミのシリーズ中でひょっとしたら唯一の暖かい話となるかもしれない。
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今日のゲストキャラ。
シゴフミ第9話
ついでに無人島の水天宮島は清澄白河を東西に走る半蔵門線をひとつ渋谷側に行った水天宮前が元ネタ。

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verlinkt am: 06. März 08 18:52

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