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シゴフミ・第10話

ょぅι゛ょが「フミカ」と言っていたので文歌の過去話かと思った。シゴフミはキャラデザがまっとうなので髪の毛の色でのキャラクタ識別が出来ないんだよね。

で、この文伽が今回の話の渦中の人物になるのかと思ったらそうではなくて、今回のメインは仕事をやめて生き方を見失った毅彦おじさん。そりゃあ30代前半で治る見込みが無い癌ですなんて言われたら当然の反応だろう。私くらいの歳になったら(人にもよるだろうが私は)身辺整理をして余命を充実させるなんて心づもりも出来るだろうが。

留守番兼子守をする事になった毅彦は文伽と一緒にファミレスやゲーセン巡りをする。それが見咎められて通報されて警察へ連行。警察ひどいよ、警察。

「やめて!おじさんは悪くないの!」
参考資料:
なんだか割合近い過去にこれと全く同じ事件があった筈・・

不治の病に冒された挙げ句、母の無理解、友人の喪失と、すっかり行き詰まった毅彦が帰りの車の運転をしているのを見て、これはまさか文伽を巻き添えにして事故るのかと危惧したが、そちらの悲劇にはならなかった。故障した車を降りて歩いているところに突っ込んできたトラックから文伽を守る犠牲になって命を落とす。ある意味では死に所を与えられた訳だ。

自分の描いた絵で人に喜んで貰えるなんて、それはそれは嬉しい事ですよ。
参考資料:

さてこの文伽が文歌と同名なのはこの話だけの偶然で終わるのだろうか。サブタイが「デアイ」と言う所を見るとそうではない様な気がする。フミカと文伽の出会いには何かがありそうだ。それは今回の最後で文歌が目覚めた事に関係があるのかもしれない。
参考資料:

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verlinkt am: 13. März 08 14:38

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