灼眼のシャナII・第22話
父帰る。
シャナを先に帰らせて河川敷で悠二とふたりだけで話がしたいなんて言うものだから千草に何かよくない事があるのかと思ったら、よくないどころか
おめでたですよ。

妹か弟に「三」という字を使っていいかと言うので、悠二の「二」があらためて次男を意味する「二」である事が分かった。じゃあ、兄はどうしたのと思ったらどうも双子で生き残れなかった方らしい。
て事は何回か前に千草が寝込んだのってひょっとしたらこれかよ。とするとヴィルヘルミナの薬膳なんて食べて良かったのか?w
千草に子供が出来たと聞いて、
「子供の作り方を教えて」
と言うシャナ。
土曜の朝っぱらから吹いたよw


そりゃあカルメルさんや、荒巣徹さんにまずは確認とらなきゃ教えていいものか分からんわな。許可がおりたら私がシャナに教えてあげましょう。いやいや、生物学が専攻だったから生物の有性生殖については大学で講義する様に教えてあげられるよ。なぜ無性生殖の他に有性生殖まで出来たのかからはじめて。
と言う訳で、坂井家では教えて貰えなかったシャナは一美に質問。そこで一美はすかさず「じゃあ私と坂井君で手本を示すからシャナちゃんはそこで見ててね」とか言い出さず(どこのH同人だよw)、人前で裸を見せるよりももっと恥ずかしい事だととりあえず回避。

それはおいといて、クリスマスイブに(季節がずれすぎてピンと来なかった)時計塔の南と北で悠二を待ち、どちらに彼が来てくれるのかと言う最終決戦をする事になった。
と言う事で、悠二に手紙を・・・

それ、どんな召喚状だよw
一応便箋はそれっぽいのを用意したが、シャナの書く文書はどう聞いてもどこかの軍隊の文書だ。まあ何というか、ヴィルヘルミナとの言い争いになった時もそうだが、今回はアラストールは全く口を挟まなかったな。シャナのいいように負かせると言う事か。
悠二に告白するとシャナに聞かされた時のヴィルヘルミナがワロス

そして運命の時が迫る。
だが、ここで絶対登場する筈と思っていたらキタキタキタ、ヘカテーが出現して悠二の零時迷子を奪取。いよいよ大命詩篇の開始だ。

教授の活躍は見られるのだろうか。

しかし、あれでもサブラクは消滅していなかったんだな。

