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バンブーブレード・第20話

10年前にもなると流石にタマちゃん所のテレビもブラウン管テレビ。当時から戦隊物が好きなタマちゃんであった。
・・・と思ってアバンを見ていたんだが、これ、実は今回の新キャラの子供の頃の場面なんだ。後で分かったよ。

石田先生が研修で出張する事になり、今度の土日は久しぶりに練習無し。と言うタイミングでちょうどよくタマちゃんに戦隊ショーのチケットを2枚渡す勇次は実は策士。
参考資料:
石田先生のスケジュールを事前にチェックし、みやみやが聡莉を引き込むのを確認し、紀梨乃と鞘子がどちらかと言うと応援してくれそうなのを分であらかじめチケットを用意していたのだ。
参考資料:
だってそうでなければあのタイミングで都合良くチケットなんか手にしてる筈が無いじゃないか!w

戦隊ショーでえとの前日、いつもより入念にお風呂に入るタマちゃん。
参考資料:
何があっても大丈夫な様にですか!?

そこへ珠姫父が明日は夜に来客があると言うのを告げる。てっきり父との会話の場面で明日の勇次とのでえとでひともんちゃくがあるのじゃないかと思ったら、割合すんなり終わる。その後早々と寝ようとするタマちゃんだが、眠れない。これがまた寝不足の布石になるのかと思ったらこれも使われない。随分と起きそうなイベントをスルーしてくれるじゃないか。

当日の戦隊ショーでいつもとは違って饒舌にブレイバーシリーズの事を語るタマちゃん。あんたは立派なヲタクだw

さて、ショーの司会がなんでおねいさんじゃなくておっさんなんだよと思っていたらEDのクレジットを見るとなりた洋(本人)とあったので、そうか、その筋の人なのかとちょっと検索。
参考資料:
特撮ショーの分野では有名な人で、東京ドームシティ・スカイシアターで司会をやっている人だそうだ。キーワードは「僕と握手!」。そうか!そうか!私のマイミクが常々言っている「有明で僕と悪趣味!」の語源はここだったのか!いやあ、この方面は疎いもんで。舞台セットもしっかり現地の物だそうだ、今回のは。

観客席には子供ばかりで大きいお友達はタマちゃんと勇次しかいない・・・と思ったらどこかで見た様なキャラデザの女の子登場。熱烈なシナイダーファンの様だ。クイズタイムにはタマちゃんとこの子がしっかりエントリして(どうやって申し込んだ)、本来のファンそっちのけで回答しまくる。最終決戦のカラオケで完敗したタマちゃんだったが、彼女はシナイダーの仮面だけ貰って残りはタマちゃんに。
参考資料:

ところが家に帰ってみれば珠姫父にお客さんと言うのがブレイバーの殺陣を引き受けている小沢。そして撮影者ご一行には戦隊ショーで会ったあの女の子が。

「どこかでお会いしましたっけ?」

おめー、ステージしか見てなかったな!w


まるで西武の様な(でも違う)CG電車登場。
参考資料:

でも何だこのパンタグラフは。
参考資料:
どうせ資料を参考にしてるのならそのまま真似ればいいのに。
これじゃあDr.リンにきいてみて!の時代より退化してるよ。

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verlinkt am: 20. Februar 08 00:18

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verlinkt am: 20. Februar 08 11:58

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