« タマ姉立体マウスパッド | Start | AV Watchが終息宣言したHD DVDを偉業と讃える »

ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-・第20話

ISDAのドラゴン狩りって大衆ウケが目的なのか?ドラゴンの存在そのものが脅威だからと思っていたが。追われている当事者達はそう思っていない様だ。と言う事はサカキはジークリンデ達に何の説明もなく追及をはじめたのか。追われている方が何が理由で追われているのか分からないなんて、まるで旧ソ連のスターリン時代のアネクドートで「俺は明日の判決で10年の懲役を言い渡されるだろう。だが、一番いまいましいのは何の罪で捕まったのかが未だに分からない事だ。」と言うのと同じじゃないか。

だがジン達はただ逃げるだけではなく、他のドラゴン達の救出に向かう。果たして海岸で待っているとノザキ教授が潜行艇でご到着。こんなものいつどこで用意したんだと思うばかりか、CSSをキャンセルする装置まで作っていた。しかもあんなにコンパクトに。ISDAがスーツ型にしたのとは大違いだ。

迎え撃つISDA側はカズキが捕らえたドラゴンへのアイギス実験の指揮中。サカキの指令をつまらなそうに聞いていたくせに
参考資料:
アイギスの実験を指揮しろと聞いたらこの状態だ。
参考資料:
なんてムラのあるヤツ。サカキはこいつを重用しているのが間違いだとか思わんのか。
でも結局アイギスの実験指揮ったって、ただ部屋で待機させられてるみたいだから、或る意味サカキはカズキをうまくコントロールしているだけと言えるかもしれない。

アイギスの実験中にジンの乗ったトアが襲来。好機とばかりに迎え撃つカズキ。カズキが現れたのを見たジンがぬけぬけと「生きていたのか、よかった」と。これにはカズキじゃなくたって怒る。「俺を殺そうとしたくせに」って、まったくもってその通りだ。このままカズキと交戦状態になるジンだが、ウィドーの攻撃を喰らったトアに対してジンはまたぞろお得意の台詞「トア!大丈夫か!?」。ギオの時もそうだったが、おまえがうまくやればギオもトアもまともな攻撃を喰らわずに済む事だってできるのだ。それを棚に上げて「大丈夫か!?」もないだろ。

ジンの陽動中にタルタロス内部に侵入したジークリンデ達は首尾良くライナ達を救出し、アイギスの実験で危機一髪のアマデウス達を救出。いやあ、タイミングよすぎだよw タイミングよすぎと言えば撃墜されたトアとジンにカズキがとどめを刺そうとしたところでブラック・ギオが攻撃。できすぎですな。


ところでカズキがあんな大仰なもんで隠していた傷ってこんなものなの?
参考資料:

|

« タマ姉立体マウスパッド | Start | AV Watchが終息宣言したHD DVDを偉業と讃える »

TrackBack


Folgende Weblogs beziehen sich auf ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-・第20話:

» (アニメ感想) ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第20話 「奪還 ―断ち切られた絆―」 [ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人]
ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- Vol.2 タルタロスに収監されているライナ・ハウリングスター・アマデウス・オトヒメを救い出すため、タルタロスへ向かうジン達一行。だが、その途中、ギオが姿を消してしまう。行方をくらませたギオを心配するジンだったが、ギオを探す間も...... [mehr]

verlinkt am: 22. Februar 08 20:57

« タマ姉立体マウスパッド | Start | AV Watchが終息宣言したHD DVDを偉業と讃える »