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ウエルベールの物語 ~Sisters of Wellber~ 第二幕・第1話

絶望した!この期に及んで未だ超額縁だったのに絶望した!

東京MXは渡された映像ソースをそのままで流していると言う話なので、提供元がそうしてるのだろう。まあ3クール前にやった第1期が超額縁であれからそんなに経っている訳ではないし、そもそも作りがどうみてもあのままの続編なので第1期同様なのかもしれないが、もう超額縁はやめてくれよ。

と言う訳で、話の内容も雰囲気もなにもかも前回のままの続き。OPが出来ていないんじゃないですか、と言う以外は。


無事グリーダムに着いてグリーダム王からはウエルベールとサンガトラスの休戦協定の話を聞き、グリーダム王妃からはサンガトラスの兄王の事を詫びる言葉を貰って長旅の疲れを癒すリタとボルジュラック。

ボルジュラックなど、グリーダムの泡姫に洗って貰ってうはうはですよ。
参考資料:
参考資料:

一方ティナの方は死神蜂の入れ墨の男を捜してグリーダム中の入れ墨屋を回る。その中でとってもわざとらしくw死神蜂の入れ墨の事を知っていそうな台詞を吐く店に行き当たる。かまをかけられた入れ墨屋はその晩ティナを殺しに・・・


って、おい、死神蜂の入れ墨をやったのがバレるだけで人殺しかよ!


それを逆手に取られて死神蜂の入れ墨をした男3人の情報をティナ達に出す事になったのだが、分かったのは二人の出身国と名前、一人の名前だけだ。
参考資料:

だが、ティナは「この住所をたよりに探す!」と言うのだが、いや、住所って国名だろ。おまえはイギリスのジョージさんとか、ドイツのヴィルヘルムさんとか程度の情報で片っ端から探す様なヤツなのかよ。それともこの世界の国って日本の県程度しか大きさがないのか。それでも岩手県の鈴木さん(仮)を探すなんてやってられんぞ。

入れ墨屋の台詞と言い、この手がかりと言い、相変わらずウエルベールの脚本は妙にぬるい面があるなあ。


そんな無謀な死神蜂の入れ墨の男を捜す旅にリタ姫をまきこむティナ達。そもそもそれを煽ったのはガラハドなんだが。それにしてもそんな事に一国の王女を巻き込むとはなんとも。

グリーダム王は驚きはするが、結局見送ってしまうのだから、やはりせいぜい県レベルの大きさの国なのだろうか。
参考資料:


で、死神蜂の入れ墨の男って何やったんだっけ?w

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