シゴフミ・第1話
これ何て「しにがみのバラッド。」?
例によって予備知識無しで見たので、はじまってから「シゴフミ」が「死後の文」と分かった。一見では上述のとおり「何だこのしにがみのバラッド。は?」なんて思ったが話はよく出来ている。だから単なる二番煎じとして見るのは失礼だろう。
てっきりこの場面では明日奈が自殺まで思い詰めているのかと思った。

そしてロケットの打ち上げの前日あたりにあのビルが取り壊されて告白出来ずじまいと言う方向かと思っていたが甘かった。もっと暗部のある作品だった。
Nice boat.だった。

作品は良かったので作品自体には文句をつける気はさらさらないが、えー、放送局さんよ、これがよくてスクイズやひぐらしはダメですか?一体どんな基準で放送の可不可を決めてるんだ。ひょっとしてこれはバンダイ様が後ろについてるから多少の事は目を瞑りましょうって事?
ところで、次回の第2話は「ロケット」。って、あれ?続くのか?それとも別の側面から今回のエピソードを語るのか?
確かにこのまま終わると明日奈は単なる殺人鬼。でもこの作品の雰囲気から言うとそれだけで終わらせる感じではない。もっと掘り下げる事になるのではないだろうか。ストーリーの先行きが楽しみだ。

