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シゴフミ・第3話

これが例の不謹慎商法で修正された第3話か。
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別にこんなものわざわざ公式ページで言う内容じゃないだろ。声だけ出してその前後の画面のままと言うのはAYAKASHIなど第1話からずっとやっている。画面の一部を暗くするのは一騎当千は別の意味だが暗くして見えない様にしている。ことさらに喧伝するのは「不謹慎商法」と言われても仕方あるまい。と言うか、それ以外にないだろ。

それよりもシゴフミはやらなくてはならない事がある筈だ。第2話に続いて第3話もジャギーの非道い事と言ったらありゃしない。
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これは巷間では大した解像度の無い物をただ引き延ばしただけだろうと推測されているが、TV局への文句もさる事ながら納入された素材の貧弱さに根本的な原因がある。自主規制によって隠蔽された事による作品としての完全性の欠落より、この解像度の低さによる作品の不完全性の方が遙かに問題だ。こんなものしか納入しない制作側は指弾されてしかるべきだ。

作品の中身は頑張っているのに。

とは言っても今回の飛んじゃった心理は私には分からんなあ。何がどうと言う訳でもないのに飛んじゃうのか。駅のホームに立つ小竹透が特に理由も無しに電車に飛び込みそうになったのに対して、千川大輝は実際にマンションの屋上から飛んでしまった。小竹に聞かれた時に一旦間をおいて答えた事からこいつはそんな気持ちになった事があるんだろうなとは思ったが、実際にやったのか。

「ぼんやりとした不安」でもあったのか、お前らは。

それにしても千川大輝の自殺はなんでまたあんなにマスコミに取り上げられているのだろう。そのせいで父親が追い詰められて学校に押し入って犯人捜しをするなんて事になってしまう。
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見てやってくれ。この気の毒な顔。今回、この父親に一番同情した。


それにまきこまれた野島要だが、おやおや、野島親子はこのシゴフミの話全体に関わる二人だったのか?
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第1話で殺人事件に関わった野島刑事、そしてその息子が第3話の事件に巻き込まれたばかりか、中学時代の女友達が父親を撃ち殺しており、それがフミカなのか?
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と、気を持たせておいて、次回はなんだか雰囲気が違うんですけど。
なにあの百合場面w
まさかフミカの過去話?


第3話、3人の高校生の名前を後から当て嵌めて行って気が付いた。
おまえら、有楽町線トリオかよ!w
(氷川台)←→小竹向原←→千川←→要町←→(池袋)

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