君が主で執事が俺で・第3話
さすがエロゲ原作です・・・ってこれ先週も書いたな。
当初東京MXでの放送は金曜夕方なんて話があったのにいつのまにか深夜枠になっていたかと思ったら流石にこれじゃあ夕方はまずかろう。
気に入ったものをいたぶるのが好きな森羅様。と言ってもこれはまたそっちの方向でばかりいたぶるのか。

一流の物を好まれる森羅様が缶のお茶でいいのかと思ったが、これは錬に間接キスの罠をしかける為と考えればいいのか。
部屋に呼び出されて行ってみればそこには下着姿の森羅様。

お約束のぎしぎし揺れるベッドはマッサージでございます。
手は滑らんの?
またある時は未有をいたぶる森羅様。


ごゆっくりってw
逃げてかえってくる錬。
森羅の仕打ちに耐えられない未有はクオンジ・フラッグの勝負に出る。勝つ気持ちでいるみたいだが、負けたらこんな事をやらさせるみたいだぞ>未有。

と言う事でバトル開始なのだが、いやもう、なんつーか、どこの陣営も作戦が穴だらけの様な気がする。ここの場面なんてあっけなく森羅組の旗の所に辿り着いた未有はそこにある旗を奪って帰還しとれば良かったんじゃないのか?

きみあるはちょっとストーリーの練り具合が弱い気がする。もうひと工夫あればいいなあ。
さて、第1話ではテレビ越しだった森羅様の指揮ぶりが初披露。

スラブ舞曲あたりかと思ったが、何番かなんて覚えてないので1番から順番に聞いてみた。10番か。
全曲はこちらでどうぞ。
ドヴォルザーク・スラブ舞曲第10番(第2集・第2番)
mp3ソースはクラシック名曲サウンドライブラリーさんのフリー素材ドヴォルザーク:「スラヴ舞曲」 第2集 作品72 第2番から。
埋め込みmp3プレヤーは音楽方丈記さんのブログで使えるFlash MP3 Playerから。

