CLANNAD・第14話
実は前回の話を見た時に、ことみが書類入れを燃やしてよくもまあ火事にならなかったなあと思っていた。が、あのあと大人(後見人のおっさん)がかけつけて消したのか。

朋也や渚達の努力でことみの家の庭も綺麗になる。誕生日の朝、ようやくことみが外に出て来た。そして学校にも。学校にはあの髭の後見人のおじさんがやって来た。実はこの日にことみに渡したい物があったのだ。それは亡き父のスーツケース。開けてみるとそこには熊のぬいぐるみ、そして一通の手紙が。


"if you find this suits case please take it to our daughter"
おいおい、渚と朋也、意味を聞き合うなよw
こいつらは中学生なんだったっけ?
ことみの父と母は論文よりもことみに残す熊をスーツケースに入れ、これを拾った人が届ける事を託したのだ。
うう、ええ話じゃないか。

この場面は光が乱舞しはじめたのでまさかことみが消滅するんじゃないかなんてびっくりしたがw
それにしてもあの一文だけでどうやって世界中の人はスーツケースをリレーしたんだ。どこの誰に渡そうとしたんだ。

季節は巡り、ヴァイオリンも修理から直ってあらためてことみの庭でパーティ。しかし、あのヴァイオリンをどうするのだろうと思ったが、プレゼント券とはうまい事を考えた物だ。

で、そのヴァイオリンなのだが、

今回の話でヴァイオリン、喋ったっけ?
ことみ編はどうやら今回で幕。うーん、まあそう言う物ですかね、と言う感じの出来かな。やはり本人が消滅する話の方がインパクトはあるね。

