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スカイガールズ・第25話

敵の本体に向けて仲間が道を拓き、少しづつ脱落して行くと言う王道の終盤脚本。演出の方もここぞと言うタイミングで冬后に「桜野ぉ!」と叫ばせる様なこれまた王道の演出。
参考資料:
と言う事で、ある意味安心して見られるラス前の回。

大仰なネストの島だと言うのに防御するワームが結構しょぼい。普通、敵の本拠地ならもっと沢山出てくるんじゃない?敵が多すぎて空が見えません。敵が七分で空が三分、敵が七分で空が三分。とかw

まあネストのワームが働いたのって、攻龍を攻撃して、こう言うシーンを作ったくらいか。
参考資料:


ビッグバイパーが穿った穴めがけてソニックダイバー隊が突入。
このシーンってマクロスの最後の場面を思い出した。
参考資料:

途中で瑛花とエリーゼが後方に残ってワームの追撃を防ぐ為に離脱。ネストの中心部に到着して可憐が触手攻めwに遭って離脱。
したがってアイーシャを守って優希と対峙する役割は音羽に。前々回同様精神面をつかれて墜落する音羽だが、ワーム優希がアイーシャに敵意むき出しの攻撃をすると言う自滅行為に及んだせいで音羽復活。アイーシャのワーム優希浄化で消滅する優希だが、すでに音羽は納得した表情で見送る。

ワーム優希が「今の人類はみんな死んでしまえ」みたいな事を口走ったのを聞いて衝撃を受けた音羽達だが、現生人類は10~8万年前にネアンデルタール人に対して同じ様な事をして地球上に広がったんだよね。だからそれと同じ事が起きても地球の歴史としてはあっておかしくない事象なんだが。

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