バンブーブレード・第13話

さてタマちゃんと練習をする事になった初心者芽衣。小手をうってみろと言われて嫌な予感がしたが、案の定初心者の底力をみせて防具の無い所を直撃。

ところがタマちゃんにうたれるとあまりに鮮やかなもので「タマ気持ちイイ」らしい。

おかげで成明高校は次々とタマちゃんにうたれるのを望み、快感に味をしめて「お持ち帰り」をしたいとまで言ってきた。

いや、「お持ち帰りぃ~」ならこいつに言わせろよ↓w

つか、既にみやみやに対しておかしな状態になっとるが。
対するみやみやも何言っとるのか分からんよ、既に。
そんなタマちゃんに乗せられて東の中の剣道の血が騒ぐ。既にもう気持ちは剣道部。

「先鋒はお任せください!」
ノリノリの東に対して次峰のみやみやは今日はもうすっかりダメ。成明高校の次峰が芽衣でこれは芽衣にも勝機があるかと思ったら、

みやみや、こう言うところだけはノリノリである。
もっとも、反則になったみたいだがw
こう言う布陣だから勝負は室江高校の圧勝。一勝もできなかったのを林先生にしかられるのではないかと脅える部員達。

でも林先生は今日の勝敗は叱らない。ちゃんとどんな勝負をしたか見ていたのだから。
で、オチをとるのは林先生と石田先生の勝負。石田先生、全然林先生に敵いません。七段だそうだ。剣道は全然分からんから七段がどれだけ強いのか分からないが。
バンブーブレード、ホントにテンポがいいなあ。上述の通り、剣道はさっぱり分からないのだが勝負の迫力がよく伝わってくる。合わせて何度も言うけど広橋の叫び声がタマたまらん( ´д)チワ(´д`)チワ(д` )。
最後に、マイミクの某氏の為に今週も吉河先生の脚のキャプを入れておこう。


