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スカイガールズ・第26話

前回で対ワーム戦は終了したので最終回は後日譚。

可憐は大学に戻って、以前と同じ様に兄様にお手紙を。
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でも実は兄様の正体はゲイザー・・・じゃない。このあとちゃんと会ってるシーンがある。ついでにたくみもそれとは知らずに会ってる。それにしても建設中の美術館を興味を持って写真にするとは珍しい。よほど奇抜な形かそれとも定点観測じゃないとあまり撮らないと思うのだが。

エリーゼは源さんの所で高校生。
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( ゚∀゚)o彡゚ スポーツ○○!スポーツ○○!
まあ、源さんの所だから食事はいいとして、すっかり日本人になってるなw

記念式典の為に招集をかけられたスカイガールズ。久しぶりの追浜の風呂に七恵も入ってきて・・・
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おいおい、音羽、「げ!」とか言うなw

つか瑛花の方がありそうじゃないか。
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先輩達の飛行を見上げる新しい訓練生達。
参考資料:
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搭乗機は量産型みたいだったが、コスチュームはオーダーメイドだなあ。


スカイガールズは他でも言われていると思うが2クールの内容とは言い難かった。始まった時もてっきり1クールでまとまるんじゃないかと思った程だ。DVDにはおまけ映像として「釣りバカ瑛花さん」が入っているのだが、あれも狙いは面白いのだが脚本が普通すぎる残念さがある。本編もそれと同じ印象で、脚本がもっと大胆な事をしたら違っていたのでないかと思う。どうせ2クールもあるのだから1話位はメタクソにギャグをやるとか。2クールの一番の恩恵はこの最終回で後日譚を余裕を持って見せられたと言う事ぐらいではなかろうか。

それ以外はコナミアニメらしい無難な仕上げ。やはりこの作品にはどこか異様に尖った物がひとつ欲しかった。

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