ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-・第10話
何ですか?今回の胸を強調するこの作画は。



ジン・トア・ギオのせいでISDA内部の結束はバラバラ。キリルは部下からの報告を都合の良い方向で解釈して満足しているし、アキラはISDAのドラゴンへの扱いに大きな疑問を持ち始めたし、ジークリンデは空中分解して行くリンドブルム・ユニットに不安を抱いている。
それに比べるとジルアード軍は方向が明確だ。つーか、何だあれは。王族の私兵なのかジルアード軍。

既にISDAにはスパイを送り込んでいるのだそうだ。その直前のシーンでホシ・ナナミがキタジマ・ユウリに誕生日のプレゼントをねだると言う不自然なエピソードがあったが、これで話が繋がった。じゃあ、多分ナナミがそのスパイなんだろうと思ったら今回の後半であやしさがいきなり顕現化。でも、そうならもっと前からそれなりの行動を話の中に埋め込んで欲しかった。あまりに唐突。それとも私が気づいていなかっただけ?そこに行くとプリズム・アークのエコーさんは凄い伏線だったw
トアがこれだけ易々と捕まったのをISDAの誰一人として疑いを持っていなかったが、ちょっと考えてみればISDAの中に目的があったのは明かで、時をおかずに拘束を破って「卵」の奪取に向かう。その割にはノザキ・カスガはトアの行った先に素早く現れ、よーわからん力でトアを封じる。

前にも書いたが、ホントにこのドラゴノーツって捕まる→脱出→捕まるの繰り返しが多い。ほとんど無限ループ。

