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ひぐらしのなく頃に解・第24話

対戦車ミサイルじゃいくらなんでも無茶だろ、と思った前回のひきだが、スナイパー葛西が射手を狙撃してそれは回避。それが無理と分かった山狗が銃撃での阻止を試みるが防弾車両と言うのとタイヤを葛西に撃ち抜かれたと言うので追撃も不能に。これで番犬の出撃が決まって勝負は事実上決した。最後まで梨花の追跡をしていた小此木と鷹野だが、番犬の到着で作戦終了。

追いつめられた鷹野に、おや、雛見沢症候群の兆候が。
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東京は今回の作戦の失敗を鷹野に押し付けて手じまいにする事に。小此木に鷹野の始末を任せるが、鷹野は自決用に「一発だけ銃弾の入った」銃を持ったまま逃走する。

このあと、鷹野は羽入と出くわし、お前の罪を許してやろうと言われたが、その後に現れた梨花達を見るやこの敗北の道連れに魅音を求める。

ここで、小此木が渡した銃が「一発だけ銃弾が入っている」と言うのは実は入ってないんじゃないかと思った。小此木が最後に「俺も甘いな」と言ったのが結局はここの場面で梨花達の誰も撃たれない事に繋がるのではないかと。でもちょっと違った。弾は入っていた。しかし撃った弾は逸れてしまうのだ。

じじ抜きは抜いたカードが補完されたら元通りと言うけれど、この段階じゃ鷹野一人が不幸じゃないかと思ったら先程の雛見沢症候群の発症が逆に鷹野を守る事になった。誰も欠けてはいけない結末だったが富竹が生きていた事が鷹野の救いになった様だ。

こうして雛見沢は昭和58年の7月1日を迎える事が出来た。
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以前の話から鷹野三四は結構な年齢だと思っていたが、こうやってあらためてみると私よりもちょっとだけ年上なんだな、設定上。でもこう言う生活は確かにしたw
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もう歴史の一コマなのか。


さて、ひぐらしのなく頃に解は非常に良くできていてこの半年日曜日の朝を存分に楽しませてくれた。特に総仕上げの祭囃し編は翌週が待てない位だった(待ったけどね)。第1期を見てこの第2期を見てない人にはDVDを買って(借りてでもいいけど)見る事をお薦めしたい。特に第2期をTV局の都合で皆殺し編で打ち切られた人には祭囃し編を是非とも見て貰いたい。

東海テレビやテレ玉が打ち切るにあたって祭囃し編がどうなるのかとか制作側と相談したのだろうか。祭囃し編は惨劇と言った惨劇もなく、これまでの話の総仕上げになる内容なのに相談もせずに打ち切ったとなると今まで何度もここで書いたが「東海テレビとテレ玉は大馬鹿者」としか言えない。

第三期制作決定がCMに入っていたが、完結してしまったこの話を次はどう持ってくるつもりだろう。Wikipediaでは「第24話のCM内にて第3期製作が突如発表された。 しかし、同話にて原作分は全て放送終了したため、原作祭囃し編の後日談などが収録されているひぐらしのなく頃に礼か、PS2版の盥回し、憑落し、澪尽し編かそれともオリジナルストーリーが展開されるのかは未定である。」と書かれている。私はいずれもゲーム未プレイなのでどこに落ち着いてもいいから楽しみにしたい。


ところで、鷹野の遡った過去の話だが、
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これって三丁目の夕日で見た様な風景だなあ・・・
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って、これ同じシーンじゃねえかよ!!!!!
同じ建物描いてるじゃん。これいいの?版権大丈夫なの?
このせいで第三期中止とかならないよね?

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verlinkt am: 23. Dezember 07 12:56

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