プリズム・アーク・第10話
前回あたり割合深刻な話になり、この間の砦での負傷者を多数だした敗戦もあって、こりゃあいよいよ終盤に向けてシリアス展開かい、と思ったらPNP。
PNPでPPPでPPPですよ(by オルツィー)
そんなにPNPだのPPPだの言われちゃ、なんかお父さんTTPを思い出しちゃうなぁ
パソ通を通過儀礼してない今の若いもんにゃTTPなんて分からんだろうなあ。
ぐぐっても出てこなかったし。
PTTPにしたらいきなり引っ掛かったなw
しかしなんで今時学園祭?って思うのは何も我々だけではなくて華鈴もまたしかり。それを説明するキザーロフ校長が「試験が学生の本分なら、学園祭いやPNPもまた学生の本分と言えまいか。いや、言えよう、反語」ってそれ反語になっとらんのじゃないのか?

で、華鈴、先生のくせにPNPとPPPが何であるのか知らないんだよね。おかしいだろ。
脚本家出てこい。
一方、突然脈絡もなく出現する入浴シーンでPPPに燃えるアイラ。そしてPPPはケコーン出来るかも知れないと聞いて俄然やる気が出てくるオルツィー。

このあたりの「おもしろい!PPPおもしろい!」後藤沙緒里は釣りバカ瑛花さんのナレーションをやってる後藤沙緒里に通じるものがあるなあ。
で、このままPPPの話で盛り上がるのかと思ったら、またもgdgdなプリーシアとハヤウェイの場面。もうこの二人の関係ってこの作品の中で何か意味があるのか分からん。どーでもよくなってきた。そこにキザーロフ校長とフェルが乱入してきて訳の分からんしかも面白くもない劇を延々とやってくれるものだからBパートはダレた。
作画もダレた。

こんな按配のプリズム・アークなのだが、なんか周辺キャラだけは憎めない。特にアニメオリジナルキャラが生きてる。
それにしたって今回は第10話。1クールならもう完全に終盤。だからまさか2クールやるのかと心配したら公式ブログを見たら「いよいよ最終回まで、あと2話!」だそうだ。どう終わらせるんだ。やっぱり一番最初にやったのが真の最終回なのか。
ついでに公式ブログから。
「第10話では少し「お風呂のシーン」をやり過ぎましたのでいい意味で自粛と、」
いやいや、やり過ぎてないし。
つか「いい意味で自粛」って意味通ってないし。

