灼眼のシャナII・第9話
ユーリィを外して一人でアナベルクそしてシュドナイと戦う事にしたマージョリー・ドーだが、こりゃあ単体で見てもシュドナイの方が上。
このままでは「弔詞の詠み手」さんがやられてしまうと思ったユーリィは捨て置かれた事気にせず、力不足も顧みず、全力で向かう事を決意する。
ユーリィに集まる蛾たち

おお、フラットアイアンビルかい。
そう言えば大恐慌後のニューヨークだと言う話だが、この夜景はエンパイアステートビルを除いたらなんだか日本の都市っぽい雰囲気だなあ。この時代だって他にクライスラービルがあったろう。エンパイアステートビルの「恥知らずの飛行船マスト」さえなければ世界一の高さの筈だったのがw

ユーリィの攻撃は「千変」シュドナイに大きなダメージを与え、マージョリー・ドーを救ったが、アナベルクを倒したもののシュドナイとマージョリー・ドーの対峙した所へ突入したユーリィはシュドナイの一撃でダメージを受け、二人の離脱時の攻撃によって消滅させられる。
自分の目的の為にユーリィを捨てた事を田中と佐藤に語ったマージョリー・ドーの背中。

私は迷わなかったと言うマージョリー・ドー。

泣いてます。
ユーリィを犠牲にしてまで、そして何を犠牲にしても倒すと誓った「銀」。
しかし「銀」は坂井悠二の自在法に顕れるのだ。
って、待てよおい。
悠二はトーチなんてもんじゃなくて紅世の王ですか?

