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ef - a tale of memories.・第12話

若いっていいなぁ

何となくこのefはバッドエンドにはしなさそうな作品だったので千尋の記憶消滅がどう解決されるのだろうかと見ていた。今日の私から明日の私へと日記を書いている様を見てまさか「忘れていない、なぜ」なんて奇蹟展開に持って行くのか、それはどうだろうなんて見ていたらそれとは様子が違う。それに蓮治の事は眠り続けたせいで一度忘れた前歴があるし。

蓮治が1枚の日記のページ、しかも千尋が捨てる最後のページを拾った為に記憶の再構築の為に走り回る事で、またゼロからやり直す、何度だってやり直す、と言う持って行き方になるのかとも思った。
参考資料:

ところが千尋は忘れていなかったのだ。忘れられなかった。13時間続けて蓮治の事を考えないなんて出来なかったと。
参考資料:
このやろ、なんて極上ののろけを言いやがりますか。

ああ、若いっていいよね。

でも年取ったらそんな気持ちもいつの間にか消滅するんだけどさ(こらw


蓮治が日記の断片を必死でかき集めてる様は、HDDがぶっとんでディスクの記憶を復活させる為に読み取れるセクタをかき集めてHDDを復活させる姿に見えた人はPCに浸かりすぎた病人(をい
ここは、みんなが道を拓いて進もうとしていくのをすっきり祝福しましょう。


efは序盤はちょっとたるい感じがして見続けるかどうか迷った作品だった。何せtvkの土曜深夜の連続アニメ枠の最後の方なのでefを見る頃にはすっかり体力が落ちていたから。ところが中盤で波乱含みになって来た所で面白くなって俄然見る気が起きてきた。やはり恋愛物は心をえぐる様な不幸がなくちゃいかんよね。

途中の波乱が「不幸でございます」と言うお仕着せの展開・演出ではダレるだけだが、ここら辺の見せ具合が良作と駄作の大きな分かれ目になるのだろう。efは良作だった。

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