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D.C.II ~ダ・カーポII~・第12話

何も美夏がロボットだからなんだからと言って靴を隠すとかしなくたっていいだろうが。まあ、厨房なんだから仕方ないか。ところがそれに腹を立てた義之が何が何でも美夏の靴を探すと言う。広い校内どこに隠したのかさっぱり見当もつかないの何て無謀な事をしやがりますかと思ったが、これは実は話の流れ上重要な布石だったのだ。

探してみれば「まさかこんな安直な場所に隠す訳ないだろ」と言う焼却炉の中で靴を発見。
ここが、ポイントね。

そこに丁度通りがかった麻耶の態度にまた義之がつっかかるつっかかる。いや、気持ちは分かるがね。麻耶もいいかげん父親を自殺においやったのはロボットじゃなくて前々回語られた様に「労働者や婦人団体」の連中だと理解しろよ。

そんな麻耶を迎えに来たのか弟の勇斗が登場。
あああ、道路の向こう側で子供が親兄弟を認識するって、それ、どう見ても交通事故のフラグです。
参考資料:
道路に飛び出した勇斗を飛び込んで助けたのは美夏。無事勇斗は助かったもののこれで美夏がロボットである事が決定的に知れ渡る。翌日学校中は美夏に対して好奇の目を注ぐのか・・・と思ったら、この件で一気に美夏の評価が転換。

「単純ね」

と言う茜/?のセリフが端的に表す様になんともベタな展開で美夏のロボット問題は生徒間では一気に解決した。
ここですよ、ここ。
靴を隠すいたずらがベタだったんだからロボット問題の解決もベタで納得しろよお前らって言うメッセージw
いやまあダ・カーポはこれ位平穏無事な方がいいだろう。
参考資料:

でも屋上で美夏が麻耶に話した内容は結構説得的。そういや美夏って最初は人間を嫌っていたなあ。それが義之達のおかげで考えが変わったのだから麻耶がロボットを嫌う状況もまた分かると言うものか。


これで美夏のロボット問題が解決かと思ったら、理事会で美夏の退学が決まったと通知され義之はさくらに直談判へ。これも怒りは分かるが、さくらだって何とかしようとしたんだから今更行ってどうにかなるのかい、って見ていたら、この過程で小恋に会うのか。義之や今回のストーリーからすっかり忘れ去られていた小恋と。

ついに小恋の口から義之とは一旦別れましょうと言う言葉が。
小恋がかわいそうなんだが、まあこの義之じゃなあと言う気もする。
参考資料:
義之はどうでもw、小恋にはハッピーに終わって欲しい。

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