CLANNAD・第11話
お笑いことみ劇場へようこそ
なんでやねん

これって「素振り」だったのかw
さて話のメインはことみ編らしいのだが、その一方でもう一人スポットライトの当たっているキャラが。

演劇部の部室に何故か魔法少女向けのステッキがあったものだから朋也が杏の魔法少女への変身シーンを妄想。やっぱ変身シーンは裸ですか?
で、この杏なのだが表向きの行動は椋の朋也への想いを応援。ところが微妙にそうじゃなさそうな雰囲気も醸し出している。ことみと朋也を引き離したと言うが、結果的には朋也とふたりっきりになるし。

バス待ちの場面では、言葉上は椋の為に朋也の気持ちを確認している様だが、そうじゃないとらえ方も出来るし。

この先どう転んでも構わない演出だ。
「本当は私の方が先に朋也の事を好きだったのに、椋が好きな事を知っちゃったから・・」とか言ってそれまでの行為を裏切るなんてオチもありだ。よくあるパターンだw
さて、殺人バイオリンコンサートも無事終え(聴衆の方は無事じゃなかったみたいだが)、帰途につくことみ達に謎のコート男が。

朋也よりでかいし、何よりことみの脅え方が尋常ではない。

こいつがいじめっ子?

