ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-・第6話
ジンにドラゴンになった時の姿を見られ、その時に目を背けられて傷ついたトアは、月にまでジンが追って来たのを感知して、彼女の存在のブロードキャストを遮断。ジン達は月都市の中を探し回る事になる。ところでこの月都市の規模ってどれ位なんだろうね。数千人規模の町なのかな。そうじゃないと1日程度も探したかどうか分からない段階で「これだけ探しているのに何故見つからない」とかほざけないだろう。
一方、ISDAはトアの確保に乗り出す。ギオの確保はジルアード軍に任せたからだが、成り行き上そうなったとは言え変な取り合わせだ。リンドブルム・ユニットを捜索に出す余力が出来たのなら、先ずは自分達の所のドラゴンを何とかするのが先決だろう。もっともジルアード軍の方もギオを確保したら自分のモノにしてしまおうと思っているから、このねじれ構造に文句も言わない。
ところがトア捜索隊となったソウヤ・アキラはペイゼル・サカキの意に反して一旦確保したジンとトアを逃がしてしまう。アキラはジンが逃げてしまったものとする為に拘束具を車に叩きつけて壊すのだが、あんなでかくてごっつい拘束具のくせに叩きつけただけで壊れるのかよ!
逃げていたトアも喫茶店のオーナーの言葉でジンとの再会を果たす事になる。

でもこれでギオが単なるおじゃま虫に成り下がっとるぞ!ギオの存在意義はどうなっちゃうのだ。
ドラゴノーツ、イマイチ演出に冴えが足りなくて、せっかくキタジマ・ユウリがあやしい見せ場を演じてるのに、あまりドキっと来ない。

げんしけんべろちゅーとスクイズの様な事後感を見せてくれんかな。ジークリンデの「小さい男」程度じゃ物足りないぞ。

カズキのヤンギレはどこまで盛り上げてくれるのか期待。


