ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-・第7話
何と言うテコ入れ回。


昨今は温泉乃至は水着の回と言うテコ入れ回は視聴継続か視聴打ち切りかの分かれ目になる第3話で行うべき物らしいが(by Myself;Yourselfの子安)、以前は中だるみになりかける第7話~第8話あたりに入れるのが多かった。このドラゴノーツは第7話に入れたのだから従来の伝統に則ったと言えよう。
喫茶店の店主シェリーが妙な気を回してくれて、ジン・トア・ギオにスパの利用券をプレゼント。いや、あの三人は三角関係ってのとは微妙に違うんだけど。今のところギオだけがおまけ扱いになっちゃって。
リンドブルム・ユニット側はスパにトアやギオが居るのを検知。と言う訳でジークリンデ、マキナ達も水着にチェンジ。
おお、マキナが衆人を惑わせておるw
それがとても寂しそうなアキラ

えー、ジークリンデより寂しいかもしれないw
それにしてもなんでまたマキナには光のハイライトが被るんだ。白水着が透けて見えてるとでも言うのか。

さて、折角の水着回なのだし、狭いスパなものだからすぐさまトア達は発見され、見せ場となる水着姿での大立ち回り。お前ら、一般人巻き込むなってライナに言われなかったか?まあそのライナがガーネット少佐と通じていると言う怪しさが見られる今回なのだが。
ドラゴン達が騒いだものだからスパの底が脆くなり、ジークリンデがとどめを刺して崩落。
と言う事でここからジンとジークリンデ二人っきりエピソード。実はジークリンデも孤独な子で、そこをうまく突くジンの主人公攻撃。

今迄うじうじしていたジンがいつの間にかギャルゲ主人公の様なさわやか主人公に!トアとよりを戻した事がこんなにまで影響していようととは。これでジンはアキラに加えてジークリンデまで味方に引き入れた。
一方で毎回暗い姿を見せていたカズキはウィドーを手に入れ一路月へ。
しかし、ウィドーは何でまたこんな事を。

