スカイガールズ・第19話
終わってみれば確かにアイーシャ・クロニクルなのだが、途中までどこがクロニクルなのかと見ていた。みさきクロニクルとかツバサ・クロニクルとかあったよなあとか。
緋月少尉が漏らした言葉が一人歩きをして攻龍の乗組員はみんなアイーシャを不気味な物の様に見る。話を聞いてみればナノマシンの件なのだが、だったらワーム誕生と言うよりもソニックダイバー誕生の元になったと言うべきじゃないだろうか。うーん、それもちょっと意味が違うか。まあ脚本上ミスリードさせるのが目的の台詞なんだから仕方ないか。
と言う訳で、このスカイガールズの世界背景が一気に語られた第19話。なんでワームと言うのが生まれたのか、対ワーム戦でどれだけ破壊したのか、何故ワームが一旦沈静化したのか。そしてアイーシャとは何者なのか。
アイーシャの声を誰がやるのかと思ったら片岡あづさなんだね。

今のEDを歌っている片岡あづさ。EDがDiamond Sparkleになった時になぜマイメロの歌ちゃんの中の人がスカイガールズのEDをと思ったのだが、ドラゴノーツのEDとペアで考えるとコナミアニメのSaint Octoberで黒ロリ・白ロリだった二人なんだ。で、またよく見るとドラゴノーツでは白ロリ(福井裕佳梨)と赤ロリ(小林ゆう)がISDAオペレーター三人組の二人をやってるのか。コナミ繋がりがこんな所に。
ところで前回ヒト型のワームにやられた攻龍だが、電気系統などは軽微な損傷で済んでいたものの貯蔵食糧がほぼ壊滅。そこでソニックダイバーで漁労を提案する音羽だが、案の定 が猛反対。軍の装備を目的外に使用するのなど問題外と言うのだが、とは言っても軍と言う組織は生残して作戦を遂行する必要性があるのだから食糧調達は重要だろう。まあ艦長が副長に建前を提供したのでなんとか音羽の作戦は通過。それにしてもあの電子デバイス、いいなあ。


