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げんしけん2・第8話

コミフェスに当選したものの本が出せるのか、マンガが描けるのか、悩める荻上。
参考資料:
そう、荻上の頭の中にあるマンガは801マンガなのだ。BL本なのだ。

自分をオタクとして認めたくない段階にある者にとってそれを描いて、ましてや本にして衆人に頒布するとなるとそれはそれは抵抗感があろう。

なにしろ「この私の恥ずかしい妄想を形にして世に出す」のだから。

でも大丈夫。
一歩踏み出せばもうどうって事ないよ(をい

それよりも本を出さないのはコミフェスの神様は別として落選したサークルに失礼だぞ(ぐっさー

それにはっぱをかけたのが大野。それでようやく荻上もBL本を描く決心がついたみたいだ。
ところでさ、他のジャンルを描くってのは選択肢に無かったのか?

荻上の頭の中って、ホモマンガしかないの?

その景気づけと言う訳でもないが、荻上にコスプレさせる大野。
参考資料:
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あー、こりゃまた怪しげなw

そこに笹原が帰ってきたものだから恥ずかしさのあまり部室から外に逃げ出そうとするのだが、
参考資料:
もっと恥ずかしいだろw


Bパートは久我山のお話。
まああのノリならやっぱり大野や荻上には嫌がられてる訳だ。保坂先輩みたいに「気持ち悪い」とか思われているのだろう。保坂が黙っていれば格好良く見えるかもしれないのに久我山はそれすらも叶わないとは・・いや、或る意味では自業自得なんだが。

それでも今回は逆ギレのパワーがうまく行ってコスチューム泥棒から服を守る事が出来た訳だ。大野もちょっとだけは見直したかもしれない。

まあ、泥棒から服を守ったかもしれないが、あのコスチュームはもう大野は着る気はないだろうけどなw

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げんしけん2 第1巻 荻上の元に夏のコミフェス当選通知が届いた。本来ならば喜ぶ所なのだが、荻上の心境は複雑だった。「いまさら」ながらやおいを描き本にする事が恥ずかしかったからである。悩んだ荻上は大野に相談しに行った。大野はコスプレとやおいとジャンルは違えど...... [mehr]

verlinkt am: 01. Dezember 07 05:13

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