みなみけ・第8話
今回のOP後の提供アイキャッチはなんじゃこりゃあと思った。

俺の嫁春香がどういう事になっとんねんと。
だが本編が始まってまもなく保坂の妄想が開始した所で予想がついた。と言う事で、今回は「気持ち悪い」保坂先輩メインの話。
春香とねんごろになりたい(ここ、どう表現するか迷った。「お友達になりたい」ではないだろうし、だからと言って「恋人になりたい」も保坂に限っては何だか違う気がする。「結婚したい」と言うのは妄想上はそうかもしれないが果たしてそう言う考えなのかも怪しい。結婚の果ての完成品の家庭しか見ていない気もする。「仲良くなりたい」など保坂には似合わない。と言う事で「懇ろ」を選んだ。長い言い訳ご静聴ありがとうございます。)保坂は妄想に暮れる(思案に暮れる訳ではない)。
それを、気持ち悪い・春香を守らねばとするマキ。だが頼みの綱としようとした速水は逆に面白がって保坂を煽動しようとする。挙げ句の果てに保坂が「好きだ」を春香に言う為の練習を春香自身に目撃されてあらぬ誤解を受ける事に。

さて月曜の朝、夏奈に任せたばっかりに朝食のおかずまで用意できたのにご飯が無いみなみけ。ああ、この状態でご飯がないのはがっかりだ。しかも一週間の開始となればがっかり感は倍増だ。時間的余裕が無いかも知れないが、コンビニが近くにあるならそこで買ってくるって手がない訳でもないのだが。
そんな訳で朝ご飯ぬきで力のでない春香。それを見た保坂がまたあらぬ考えを。
春香の為に弁当を作って来ようと。
うーん、妙なところで器用な奴。
でもそれがまた気持ち悪いと思われる要素になろうとは。速水ですらひいとるぞw

これに先立つ場面で速水が箸を取り落とすのだが、

なんか、この絵は佐々木倫子のHeaven?【AA】で見た様な感じだなあ。
挙げ句の果てに魚屋で肌脱ぎになって鱈とぬらぬらだ。魚はぬめぬめしとるからすりすりじゃなくてぬらぬらだ。
一層気持ち悪い奴。
それにしてもできる女春香、
神の舌技まで出来るとは!

