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こどものじかん・第4話

こう言うのが本来のこどものじかん。

まあ何が本来かってのを私が決める事ではないが、ロリアニメと一言で片付けるのが大きな間違いであると言うのがこう言う話を見て貰えば少しは分かるのではなかろうか。

しばしば大人の様な顔をみせるりんだが、その一方で本質は子供。大好きな先生に自分の負い目を知られたくなかったのにあの未熟者の大介が今の今まで生徒の家庭を調べて無かった挙げ句、知ったら知ったで今度は迂闊な場面で口走る。

見よ、このショックな顔。
参考資料:

そしてこの寂しげな顔。
参考資料:
大介氏ね(を


が、未熟者ながら若いが故にこの失敗をきちんと取り返そうとする大介。ちょっと情けないがりんの為に鏡にこの状況を何とかする手助けを頼もうとする。そこで何もかも分かっちゃってる鏡ってどんな小学生だよ。

大介の気持ちが伝わって立ち直るりん。立ち直るどころか、これだ、これ。
参考資料:

いいのか、これ、と言う前に、これが修正されちゃあもう作品としての意味がズタズタなのだから、意地でも修正入れちゃダメだろ。頑張ったスタッフとそれをしっかり流した千葉テレビを褒めたい。
もっとも、もうひとつの大事な場面、
参考資料:
これはちょっと残念だったけどね。
どこかで譲歩しなくちゃならんか・・・

前回の21回に対して今回の修正場面は6回だったから、何とか許せる範囲だろうか。
今後も微妙な綱渡りが続くのか。

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