灼眼のシャナII・第6話
「シャナのいつもと違う様子にとまどうヴィルヘルミナだったが、千草のアドバイスを受けて慣れない手料理を振る舞う事で思いがけずシャナと家族らしい時間を過ごす。だが史菜によって揺れるシャナと吉田の心はまだ落ち着かないままだった。」
前回に引き続いてたった200文字程度で1話を的確に解説してくれるアラストール。もうアラストールさえいてくれれば1話位見逃しても大丈夫だね。て言うかたった200字程度で済んでしまう様な内容しかやってないと言う事じゃないのか。原作を読んでいないから分からないが、原作もこの辺りの話ってこうなのか?随分とだらだら進むじゃないか。第一期の第6話あたりは、そりゃあシャナの世界へ導入しがてら紅世の徒を片付けると言う濃密な話だったが、第二期はそれをする必要が無くなったとは言え、あまりにもゆるゆるしすぎてはいないか?正直、そろそろ飽きてきたのだが。
そんなこちらの気持ちを放置して今回は抜き打ちテスト前の勉強会。これでシャナと吉田一美が持つ史菜と悠二への心の蟠りが少し溶け、シャナが悠二との鍛錬に戻るって進展はあるんだけどね。
最初は今回のテストは捨てとか言っていた佐藤が、池の狙いを素早くキャッチ。しぶる田中を押しのけて一夜漬け勉強会開催を決定。

しかしシャナにとってみれば勉強会なんて全然意味がない訳で、

ちょwwヤンギレ間近w

で、ヤンギレました(違w

このカットが今回の話の中で一番良かったな。
あと良かったと言えば、史菜が食器を洗おうとしたものの何をどうやれば良いのか分からずに立ちつくすのを見てやり方を教えようとしたもののうまく行かずに狼狽してるこの場面w


