灼眼のシャナII・第7話
マージョリー・ドーの助言によってシャナと吉田一美は一歩前へ進んだ(by アラストール)
と言うのが前回のあらすじで、今回も紅世の徒との戦いは無し。第二期はほんとに各キャラのほりさげエピソードばかりでこれってどうよとは思うが、まあ今回のはこれはこれでちょっとは良しとしようか。まるで灼眼のシャナたんみたいなノリもちょっとあったから、アイキャッチにw



完璧な計画は様々な困難によって打ち砕かれる。これがアニメの完璧な法則のお約束。「完璧な計画だ」言った時点で終了w そのお約束通り池の計画はことごとく予想外の出来事によって破綻していく。
ただ、その完璧な計画と言うのに結構相性がよさそうなのがヴィルヘルミナw

シャナが後ろから眺めている間、池の細かい計画にシャナを任せ甲斐がありそうな雰囲気をにじませている。
史菜が乗りたい物、と言うのでみんなが乗せられた子供向けの自動車アトラクション。他の連中が恥ずかしそうに乗っている中、シャナだけが子供相手にムキになるw

こう言うのってさ、体重が重い程不利なんだよね。
あまりの事に4人+4人に別れて自由の身となった佐藤・田中組だが、そこに入ったシャナのせいでいきなりバンジージャンプ。

先生!物理の法則にシャナたんのスカートが逆らってます!
一方の池・史菜・悠二・一美組だが、ジェットコースターに乗りたいと言う史菜の要望で池が順番待ちをしたものの、計算が狂って池だけが乗るハメに。隣の着ぐるみがGJしてくれるんだが、悪魔にしか見えない池w

この遊園地の着ぐるみは大迷路で田中組を助けたりとちょっと変な雰囲気があったので何かあるのだろうかと見ていたが何事も無し。
かくして池は一美との観覧車の野望を達成したものの、あっと言う間の乗り物酔いで乗っただけに終わってしまった。だが、史菜の喜んでくれた顔を見て終わりよければすべてよしとするのであった。
・・・直前まで青空だったシーンをいきなり夕日にするなよ。

