スカイガールズ・第14話
瑛花様はお怒りのご様子です。

ヨーロッパ基地をワームにやられ孤独感と復讐心で心が占拠されているエリーゼ。勢い一人ででもワームを倒そうとするが、それではチーム戦は不可能。シミュレーションでことごとく失敗をして、その為に瑛花はいつになく露骨に不機嫌さを表に出している。
でもエリーゼもヨーロッパ基地でこれだけ可愛がられていたのをみんなワームにやられてしまったのだから、あれだけの復讐心に燃えるのも分かると言えば分かる。
この、「さ、真ん中へおいで」と言う感じで促されているのがとても感じがいい。

とは言えバッハシュテルツェ一機でワームをやれる訳ではない。クアドラロックを崩してつっこんで行っても危機を招くだけで、危うい所を飛崎大佐が「たまたま」近くを演習でビッグバイパーで飛んでいた為に難を逃れると言う事になる。しかし、飛崎大佐よ、ちゃんととどめを刺して行けよ。

擦り傷程度で済んだエリーゼは医務室で安岐夕子に傷の手当てをして貰いながらついでにカウンセリングも。夕子さん、子持ちだったのね。一部で子供の名前を自分の事かと勘違いしてるおめでたいヤツも出たがw
そんな所へ先程のワームが襲来。しかも前回のビッグバイパーの攻撃で耐性までつけて攻龍の主砲が逸らされる姿に。嶋副長はエリーゼを除いた三機での出撃を命ずるが、瑛花が四機での出撃を主張。結局決断の的確さをここで見せつけるかの様にw門脇艦長が四機での出撃を命令。
と言う訳で、出撃シーンなのだが、

そうそう。
せっかくこんな恥ずかしい設定があるのだから、もうちょっとまめに見せてくれなくちゃ。
今回の出撃では可憐に「息がぴったりですね」とまで言わせた瑛花とエリーゼだが、クアドラロックを成功させて着艦してもまだまだエリーゼのツン状態は脱してません。
と言う訳で、瑛花様はお怒りのご様子です。


