スカイガールズ・第16話
南太平洋にあると思われるワームの巣を探しに日本を離れむとする攻龍。この時代の日本の領海の最南端の島(なにしろ房総半島がふっとんでる時代だから、ここは)あいおき(文字不明)島に補給に寄る。でも小さな島に見えるし、しかも軍の施設がある様にも見えないのに整備員が攻龍に残らなくちゃいけない様な物資の補給をするらしい。軍の倉庫でもあるのかね。
このあいおき島は実は七恵の出身地で、どうやら七恵には懐かしい幼なじみがいるらしい。話の流れもある事だし、狭い島だしで、買い物に外出したら絶対会うパターンだろうなと思ったら期待通り会ったw 5年ぶりと言っていたが設定をみると七恵が15歳なのであの回想シーンは10歳くらいの頃か・・・・って、七恵、15歳でアレですか、15歳で!

久しぶりに会った黒澤洸晴は七恵の気持ちも知らんと(まあ15歳じゃ無理ないか)攻龍を邪魔者を見る様な目つきでくさす。入港中は出漁できないと言うのは確かに迷惑かもしれないがね。食糧の調達は現地の流通事情を圧迫する程なのか?ワームのせいで物資の生産が落ちてる様な記述がたまーにあるからそれもあるのかもしれない(設定では大々的に書かれてるけど)。それにしてもいかんなあ。国民を、自分たちを守ってくれる軍隊をそう言う目で見ちゃ。まるでプロ市民じゃないか。目に見える脅威が無いとそうなるものなのか。もっとも、ワームの復活を隠していた訳でそれも無理はない・・あれ?ぼつぼつ民間人にも被害が出始めてるよね。今回も露骨にワームが出た訳だし。もう秘密でも何でもない状態なのか?
七恵と洸晴が事実上のデートをしているのをエリーゼと音羽が発見。エリーゼが空気を読んでとっさに同じ学校のお友達と言う事にしたが、今回のエリーゼ、空気嫁すぎw
軍を嫌っていた洸晴も、海上に出てワームの襲撃を受けたのをスカイガールズに助けられ七恵の仕事の理解者に。エリーゼははっきり好きと言っちゃえと七恵を煽り、瑛花の恋愛経験を疑う。そういやなりは小学生だがエリーゼも15歳なのか。
ところで脚本でちょっと気になる点がひとつ。
可憐の台詞がすっかり解説員のそれになっちゃってる。
瑛花とエリーゼが対立しつつもそれを克服した回では「いきぴったりですね」と言い、今回も「七恵さんのお母さん、って感じですよね」と言う。このまま影の薄いキャラになっちゃうの?

